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『ウッドデザイン賞2017』最優秀賞はじめ上位賞25点最終決定!(2017.11.20)

最優秀賞は「ノーザンステーションゲート秋田プロジェクト」(東日本旅客鉄道蠅曚)
12月7日には「東京ビックサイト」で、全受賞作品の展示会や表彰式・セミナー等を開催します。


第3回目を迎える「ウッドデザイン賞2017」の453点の応募作品の中から、最優秀賞(農林水産大臣賞)、優秀賞(林野庁長官賞)、奨励賞(審査委員長賞)の25点が最終選出されました。

最優秀賞を受賞した「ノーザンステーションゲート秋田プロジェクト」は、JR秋田駅を中心とし、秋田県、秋田市、JR東日本が地域と連携して進めるプロジェクトで、行政や地元大学(秋田公立美術大学)、民間事業者で構成される産学官プロジェクトチームが積極的に連携を図り、地域資源である秋田杉をはじめとした県産材を活用した新たな景観・公共空間を実現したものです。木に囲まれ、木に癒される消費者目線の空間づくりが高く評価されました。
優秀賞には、奈良県studioJigの家具「CJシリーズ」、高知県艸建築工房の「宿毛商銀信用組合本店」、三井ホーム株式会社の「木造建築用高性能床遮音仕様『Mute床遮音システム』など、建築・空間・建材・部材、木製品、コミュニケーション、技術・研究の分野から幅広く選出されました。

12月7日(木)〜9日(土)には「東京ビッグサイト」東展示場で開催される日本最大級の環境展示会「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」内に設置された「『ウッドデザイン賞2017』ブース(第1ホール)にて上位賞作品展示と共に入賞作品250点(パネル展示・一部現物・映像)も一挙にご覧いただけるほか、日本インテリア・コーディネーター協会 木づかいクラブによる、受賞作品を用いた「ライフスタイル展示」も行います。そのほか、表彰式、受賞作品の詳細や制作背景にあるストーリーを受賞者、審査員が語るテーマ別セミナー、「ミス日本みどりの女神2017」と受賞者の記念撮影、関係者を招いての交流会など、木づかいの先進的な取組を見て、聞いて、体験できるイベントを開催します。

実施スケジュール等詳細は「ウッドデザイン賞」公式ウェブサイトをご覧ください。

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