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『ウッドデザイン賞2016』 応募締切日を7月27日まで延長しました!

ウッドデザイン賞2016」の応募締切日を当初予定から1週間延長し、
2016年7月27日(水)までとします。
昨年度に創設された「ウッドデザイン賞」は、今年度は2年目を迎え
ることから、募集時期を昨年より2ヶ月程度前倒しして設定させてい
ただきました。
しかしながら、昨年度の募集時期を想定して応募を検討して頂いた方
から、資料作成や情報収集への時間的な猶予へのご要望が多数あった
ところです。
そこで、より多くの応募者が、精度の高い申請を頂けるように、応募
締切を1週間延長することといたしました。
また新たに木製品分野の審査委員に、末吉 里花氏(一般社団法人エシ
カル協会 代表理事)が就任しました。
さらに、応募締切の延長に伴い、7月23〜24日(土〜日)に開催さ
れる「木と住まいの大博覧会」(於:京都パレスプラザ)において、
追加して「ウッドデザイン賞」のセミナー及び展示を行うこととしま
した。


ウッドデザイン賞2016 概要

1.主催等
  主催 : ウッドデザイン賞運営事務局
      (特)活木活木森ネットワーク
      (公社)国土緑化推進機構
      (株)ユニバーサルデザイン総合研究所
      林野庁補助事業


2.募集期間
  平成28年6月20日(月)〜7月27日(水)(延長しました)
  審査料:無料


3.表彰部門
(1)ライフスタイルデザイン部門
    〜木を使って暮らしの質を高めているもの〜
     木を使うことで機能性や利便性を高めている、新しい領
     域で木の活用が提案されている、消費者に木のある豊か
     な暮らしを提案している、建築・空間、木製品、コミュ
     ニケーション、技術・研究など。

(2)ハートフルデザイン部門
     木を使うことで快適性を高めている、五感や感性に働き
     かける、リラックス効果や健康維持・増進効果がある、
     建築・空間、木製品、コミュニケーション、技術・研究
     など。

(3)ソーシャルデザイン部門
    〜木を使って地域や社会を活性化しているもの〜
     木を使うことで森林や地域の活性化に貢献している、人
     材を発掘・育成している、普及啓発効果が高い、作り手
     や担い手のストーリー性を伝えている建築・空間、木製
     品、コミュニケーション、技術・研究など。


4.賞の構成
   最優秀賞 1点
   優秀賞 数点×3部門
   奨励賞 数点×3部門
   ウッドデザイン賞(入賞) 二次審査を通過したものすべて


5.応募分野・サブカテゴリ(詳細はサイトを参照)
   (1) 建築・空間・建材・部材分野
     店舗、商業施設、オフィス、住宅、構造材、床・壁・
     内外装材など
   (2) 木製品分野
     家具、雑貨・日用品、キッチン・食器、寝具、遊具
     など
   (3) コミュニケーション分野
     ワークショップ、プロモーション、人材育成、ビジネ
     スモデルなど
   (4) 技術・研究分野
     技術、調査・研究、実験住宅、試作品など

※応募時には、分野、サブカテゴリを選んでいただきます。


6.応募資格
   森林・林業・木材産業関係者、建築・住宅・家具・インテリ
   ア産業関係者、設計士・デザイナー・クリエイター、施設・
   店舗のオーナー、小売・流通事業者、メディアなど、木づか
   いを推進するすべての方が対象。


7.応募方法
   応募は「ウッドデザイン賞」ウェブサイト内の専用ページ
   (http://www.wooddesign.jp/)でのエントリーを基本としています。
   詳しくはウェブサイト内の「応募要項」をご覧ください。


8.審査委員会 (★:審査委員長、☆分野長 敬称略
        ※審査委員は変更になる場合があります)
   〔全般〕
     ★赤池 学(プロジェクトデザイナー、
            科学技術ジャーナリスト)

   〔建築・空間・建材・部材分野〕
     ☆隈  研吾 (建築家、東京大学教授)
      腰原 幹雄 (東京大学 生産技術研究所 教授)
      鈴木 恵千代 (空間デザイナー)
      手塚 由比 (建築家)

   〔木製品分野〕
     ☆益田 文和 (プロダクトデザイナー)
      末吉 里花 ((一社)エシカル協会 代表理事)※新任
      高橋 正実 (デザイナー、コンセプター
      三谷 龍二 (木工デザイナー)

   〔コミュニケーション分野〕
     ☆日比野 克彦 (アーティスト、東京芸術大学 教授)
      戸村 亜紀 (クリエイティブディレクター)
      古田 秘馬 (プロジェクトデザイナー)
      山崎  亮 (コミュニティデザイナー、
             東北芸術工科大学 教授)

   〔技術・研究分野〕
     ☆伊香賀 俊治 (慶應義塾大学 大学院教授)
      相茶 正彦 (木材・バイオマス利用コンサルタント)
      青木 謙治 (東京大学大学院 講師)
      恒次 祐子 (森林総合研究所 主任研究員)


9.「ウッドデザイン賞」展示会及びセミナー・相談会の追加開催
これまで、「ウッドデザイン賞2016」の募集開始に合わせて、
「ウッドデザイン賞」の概要や2015年度の受賞作品を紹介する
展示会やセミナー・応募相談会を実施して参りました。
そして、この度の応募締切の延長に伴い、関西地区で新たに
「木と住まいの大博覧会(7月23〜24日(土〜日)、於:京都パル
スプラザ)において、展示会及びセミナー・相談会を開催すること
と致しました。

《「木と住まいの大博覧会 in 京都」概要》
日 程  2016年7月23〜24日(土〜日)10:00〜17:00
     ※24日は〜16:00
場 所  「京都パルスプラザ」京都府総合見本市会館
(京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5)
交 通  地下鉄・近鉄「竹田駅」より 徒歩約15分、
JR・地下鉄各線「京都駅」より バス15分
主 催  (一社)木と住まい研究協会、(一財)木構造建築研究所、
ナイス(株)
入場料  無料
WEB  http://www.nicefair.com/kyoto/index.html

《特別セミナー 概要》
日 程  2016年7月23日(土)15:00〜15:30
場 所  「京都パルスプラザ」5階 「第2会議室」
タイトル 『暮らしを豊かにする、消費者視点の「木づかい」最前線
      〜「ウッドデザイン賞2015」受賞作品に学ぶ』
講 師  高橋 義則 ((株)ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役社長、ウッドデザイン賞運営事務局)
参加費  無料

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